Veo 3.1 のモデル・解像度・クレジット
Veo3o1 の Lite、Fast、Quality と、720p・1080p・4K のクレジット数、長さ、アスペクト比、参照画像モードの対応状況を比較します。
Veo3o1 では、モデルプリセットと出力解像度を別々に選びます。低コストでの試行、実用的な作業用ドラフト、選び抜いた本番用ショットなど、制作段階に合わせて組み合わせてください。
モデルプリセット
| プリセット | 制作上の使い分け | 参照画像モード |
|---|---|---|
| Lite | プロンプトと構図の検討 | 利用可能 |
| Fast | 作業用ドラフト、参照画像を使うショット | 利用可能 |
| Quality | 方向性が固まった重要な出力 | 現在は利用不可 |
この使い分けは制作フロー上の目安です。特定のプリセットが常に同じ映像結果を保証するわけではありません。
生成クレジット一覧
| モデル | 720p | 1080p | 4K |
|---|---|---|---|
| Lite | 15 | 23 | 75 |
| Fast | 30 | 38 | 90 |
| Quality | 225 | 233 | 285 |
Veo3o1 の台帳は整数のクレジットを使用するため、提供元の値に小数がある場合は切り上げます。現在の設定で予約される正確な数は送信前にジェネレーターへ表示されるため、その表示を最終確認にしてください。
解像度の選び方
720p
プロンプトの試行、構図確認、参照画像の検証、社内ドラフトに向いています。より多くの画素にクレジットを使う前に、まず演出上の問題を解決します。
1080p
ショットの方向性が固まった後の一般的なHD納品、Web掲載、プレゼンテーション、SNS投稿に向いています。
4K
大画面での表示、クロップ、合成、高解像度マスターが必要な場合に選びます。初期の反復制作では通常必要ありません。
長さとアスペクト比
現在は、選択した組み合わせが対応していれば4秒、6秒、8秒を選べます。参照画像モードは現在8秒固定です。
アスペクト比は次のとおりです。
- 16:9:横長動画。
- 9:16:縦長動画。
- 自動:選択したモードが対応する場合のみ。
参照画像モードでは16:9または9:16を指定する必要があり、自動は使えません。
結果に対する追加操作のクレジット
条件を満たす完成動画には、次の個別操作が表示される場合があります。
| 操作 | クレジット |
|---|---|
| 1080pへ高解像度化 | 8 |
| 4Kへ高解像度化 | 60 |
| Liteで延長 | 15 |
| Fastで延長 | 30 |
| Qualityで延長 | 225 |
各操作は別の結果を作成し、表示されたクレジット数を個別に予約します。手順と制限は動画の延長と高解像度化で確認できます。
おすすめの制作手順
- Lite・720pでアイデアを試す。
- プロンプトや画像入力は一度に1要素だけ調整する。
- 長さとアスペクト比を確定する。
- ショットの方向性が固まってから Fast または Quality に進む。
- 納品先に必要な解像度で生成するか、選んだ結果を高解像度化する。
- 一時URLが失効する前に、残したい結果をダウンロードする。
料金とクレジットのガイドではサブスクリプションと追加クレジットを説明しています。Lite・Fast・Quality の選び方では、制作段階ごとの選択を詳しく扱います。